日ノ出窯の岩崎政雄が長年の試行の末に、
ついに量産することに成功した龍爪梅花皮(りゅうそうかいらぎ)は、
“奇跡の焼き物”と言われています。
喜左衛門(国宝)などで知られる井戸茶碗では、
梅花皮は見どころの一つとされていますが、
偶然の賜物であるがゆえに、安定した算出は難しいとされていました。
優美な白と、ちぢれ目から現れたこげ茶や赤の造形が素晴らしく、
凛とした日本の趣がありながら、海外でも通用するモダンさがあります。

After many years of trial and experimentation,
Hinode kiln’s master potter Masao Iwasaki finally succeeded
in the replicable manufacture of Ryusoukairagi,
spoken of as a “Miracle of Pottery”.
Ido chawan tea bowls such as the Kizaemon bowl,
a National treasure, are a highlight of Kairagi pottery.
Replicable manufacture however was said to be particularly difficult,
with the best results being very much the gift of chance.
An elegant white, with hints of brown or red visible through delicate fissures in the glaze.
These refined works speak to both traditional and modern tastes in Japan and overseas.
2020/01/12
サライ2月号に掲載されました New!
日ノ出窯の龍爪梅花皮の徳利・ぐい呑みが、小学館の雑誌サライ2月号129ページに【優美な白の縮れはこの世にひとつ】として、掲載されました。限定60セットです。サライ2月号は、ただ今絶賛発売中です。ぜひご覧く...
2019/11/17
国の登録有形文化財(建造物)に登録の見通し
岩崎家住宅(日ノ出窯ギャラリー)が「江戸中期の古材を包含した湖西の民家として希少で再現する事が容易でないもの」として、国の登録有形文化財(建造物)に登録される見通しとなりました。24年前に購入したこの希...
2019/11/16
掲載のお知らせ
蔵の取材をしていただいた「しがトコ」さんの記事がアップされました。
2019/11/12
掲載のお知らせ
日ノ出窯の蔵開きイベントがびわ湖大津経済新聞に掲載されました。びわ湖大津経済新聞https://biwako-otsu.keizai.biz/headline/1659/ヤフーニュース滋賀県版にも配信されました。https://headlines.yahoo.co.jp/...

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